グレート バリア リーフ
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2011年9月24日土曜日

フィッシュ・アンド・チップス Manly Fish Market & Cafe

名前はよく聞いていたフィッシュ・アンド・チップス。安いつまみのようなものと思っていたが、これが意外とおいしい。れっきとしたメインデイッシュと思う。白身魚のフライにフレンチフライを添えたものである。魚の身が大きいので食べごたえもある。マンリーにフィッシュ・アンド・チップスの美味しいお店があるので紹介したい。South Steyne通りのビーチに近いお店。Manly Fish Market & Cafe。ここは、レストランとテイクアウェイのコーナーがある。私は、いつも気軽で割安なテイクアウェイのコーナーに行く。ローカルの人や観光客で混んでいることが多い。フィッシュ・アンド・チップスは11.5豪ドル。注文すると番号札をくれ、混んでいてもそれほど待たされない。ビーチにたくさんあるテーブルで、風に吹かれながらフィッシュ・アンド・チップスをほおばると幸せな気分になれる。カモメが飛んでくるので袋に行れたまま食べるのも、またいい。マンリーの行ったらここでフィッシュ・アンド・チップス 、テイクアウェイして、ビーチで昼食はおすすめです。






Manly Fish Market & Cafe
25-27 South Steyne 
MANLY, NSW, 2095
Phone: (02) 9976 3777
7 Days a Week
12:00 PM-9:00 PM 

行き方:サーキュラーキー3番波止場からマンリーフェリーで30分、ワーフから徒歩10分ほど。
地図は下欄の場所: Manly Fish Market & Cafe 地図をクリックするとでます。

    2011年9月19日月曜日

    Glebe 本屋さんのカフェ Sappho Books & Café

    学生の多い、そのせいかとても活気のある住宅街、グリーブ。シティ中心部からも近い。ショッピング・ゾーンと住宅街がうまく融合され、緑の木々に囲まれながらも、活気のある街を形成している。
    パラマッタ ロードに近いブロードウェー ショッピングセンター周辺はいつも人々で賑わっている。メインストリートのグリーブ・ポイント・ロード沿いは、カフェ、レストラン、食料品店、中古品屋さん、本屋さんなど、個性豊かなお店が並んでいる。通りの奥には閑静な住宅街がブラックワトル・ベイ方面まで広がっている。

    カフェめぐりをしている私にとっては、グリーブは入ってみたくなるお店がたくさんある街。今日は本屋さんに奥にある隠れたオアシスのようなカフェ、Sappho Books & Café を紹介したい。

    こじんまりとしたおしゃれな本屋さん。細かく分類された本が本棚に並ぶ。奥に進むと小さなカウンターがある。ここから先がカフェ。カウンターで注文をして会計を済ませてから席につく。中は意外と広く、室内、廊下、本棚のあるコーナー、バナナの木、パラソル、テントのある中庭にテーブルがたくさん並べられてある。木陰の下のテーブルでカプチーノを飲みながら新聞や本を読んでいるとリゾートにいるようなリラックスした気分になれる最後になったが、エッグ ベネディクト、チーズトースト、カプチーノとラテの味も最高です。ここは夜はタパスバーになるらしい。
    グリーブを街を訪れたら、Sappho Books & Café 如何でしょうか。


    51 Glebe Point Road, Glebe
    Sydney NSW Australia
    Phone: 9552 4498
    URL: sapphobooks 
    カフェでも本が読める
    本売り場
    バナナーの木のあるガーデンテラス
    パラソルの下でリゾート気分
    本棚のあるコーナー
    テントのコーナー
    エッグ ベネディクト
    チーズトースト
    カプチーノとラテ

    行き方:
    タウンホールからバス431および433、Glebe Point Rd Nr Parramatta Rd で:下車。

    地図は下欄の場所: Sappho Books & Café 地図をクリックするとでます。


    ちなみに隣はGleebooksという本屋さんがある。
    Gleebooks 新刊専門、中古と子供向けの2店がある。

    Gleebooks 新刊専門店
    Gleebooks 中古と子供向け店
     URL: Gleebooks

    2011年9月17日土曜日

    ベルギーからやってきたパン屋さん Le Pain Quotidien

    今日は、ベルギーからやってきたパン屋さん系カフェ Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)のLeichardt店に行ってきた。このお店は、世界19カ国26都市で展開、オーストラリアでは シドニーのSurry Hills, Bondi Junction, City, Leichardt.の4ヶ所、日本では芝公園にお店がある。パンやペーストリーはオーガニック系の素材を使い、品質と鮮度にこだわっているお店らしい。お店は木をベースにしたおしゃれなインテリア、大きなテーブルが真ん中に置いてある。室内がメインでアウトサイドにもテーブルが少しある。内装も凝っていて落ち着いて過ごせる雰囲気。私はベルギーワッフル、ハムチーズクロワッサン、カプチーノを試してみた。イチゴがのっているワッフルにチョコレート、アイスクリームをたっぷりつけた味、生まれて初めて体験した味、甘くておいしい。ハムチーズクロワッサンはあったかくてふわっとした感触でおいしい。ベルギー本場のワッフルやペーストリーの味が楽しめるお店、甘党の方、パンやペーストリーの好きな方、如何でしょうか。
    東京、芝公園にもお店がある。Le Pain Quotidien 東京店


    Le Pain Quotidien
    54 Norton St
    Leichhardt NSW 2040, Australia
    Tel: +61 (02) 9564 0099
    Monday - Saturday 7:30AM-5:00PM
    Sunday 8:00AM-5:00PM
    URL: Le Pain Quotidien

    室内 大きなテーブルを中心にテーブルが置いてある。

    窓から外を見る

    ベルギーワッフル 
    とろとろのチョコレートとアイスクリームをかけて食べる
    こんな食べ方は初めて
    ハムチーズ クロワッサン からし付

    茶碗のような入れ物に入ったカプチーノとラテ
    行き方:タウンホールから436 438 439 440のバスLeichhardt で下車。
    地図は下欄の場所:
    Le Pain Quotidien 地図をクリックするとでます。

    2011年9月1日木曜日

    シドニー めぐり (食べる) BLACKWATTLE CAFE

    シドニーのインナーウェスト地区、ブラックワトルの海沿い、小さな岬の上に立派な建物が建っている。実は、それは知る人ぞ知るBLACKWATTLE CAFE というカフェ。シドニーのカフェの中でもベストスリーの一つとしておすすめしたい。食事やお茶はもちろん、風景、建物、庭が素晴らしい。ビクトリア朝風のエレガントなヴィラの部屋の中、芝生や樹木に囲まれたアウトサイドに席が用意されている。周りは海、アンザック橋、シティの高層ビルなど素晴らしい光景が広がる。海風に吹かれながらのリフレッシュに如何がでしょうか。値段もリーズナブル、週末は混んでいるので平日がおすすめ。

    ビクトリア朝風の建物


    アウトサイドで心地よい海風に吹かれてながらの食事やお茶は最高。


    BLACKWATTLE CAFE
    55 Leichhardt Street,
    Glebe, NSW, 2037
    TEL 9692 9785

    Trading Hours
    WEDNESDAY – SUNDAY
    8.00 am to 4.00 pm
    アンザック橋を見ながら。
    海の向こうにシティも見える。



    ゆったりとエレガントな部屋も素晴らしい雰囲気。


    窓から明るい光がさす室内


    トーストは香ばしい香りとサクサク感、ブルーベリージャムもおいしい。

     心地よい海風に吹かれてながらは最高。トースト 6豪ドル、ラテ3.3豪ドル。

    William Jarrett という不動産王が1896年に建てたおしゃれな建物。
    ベルビューと呼ばれる
    現在は シドニー市が歴史的建造物として所有。



    行き方:タウンホールから431のバスGlebe Point Rd Nr Leichhardt St で下車。 Leichhardt Stをウォーターフロント向かって徒歩2分
    地図は下欄の場所:BLACKWATTLE CAFE 地図をクリックするとでます。

    2011年8月9日火曜日

    シドニー めぐり (食べる) シドニーのコーヒー学校に行く

    オーストラリアのコーヒーは美味しい。はじめは日本のコーヒーと比べると味が濃く、違和感があった。そのうち、慣れてきて美味しいと思うようになった。コーヒーの味も店によって微妙に違う。そんなオーストラリアのコーヒーに惹かれて、カフェめぐりを始めた。今までいろんなお店でお客としてカフェラテやカプチーノを飲んでいた。しかし、どうも、いろいろ種類があって違いがよくわからい。そんなことやっているうちに、自分でラテやカプチーノを作りたいと思うようになった。ということで、今日はカフェの紹介ではない。番外編でコーヒー学校に入った話。

    学校はシドニーセントラル駅の近くにある「Coffee School」という学校。コースは「1 DAY BARISTA & COFFEE ART COURSE」。1日でコーヒーマシンを使ってカフェラテやカプチーノを教えてくれる。1人1台づつコーヒーマシンを相手の実習コース。コーヒーと一日にらめっこ、でも楽しい一日を過ごしてきました。

    Coffee School セントラル駅に近い
    Coffee Machine
    スチームが出たりして、はじめはおっかなびっくり。
    使ううちに、だんだん愛着がわいてくる
     教えていただいこと
    ・コーヒーマシンの操作
    ・シルキーミルクの作り方
    ・各種コーヒーのつくり方
    ・コーヒーグラインダー操作
    ・コーヒーマシンのクリーニング
    ・各種コーヒーアートの作り方


    コーヒーの種類と概要
    1.Espresso( Short Black)  30ml coffee を小さなコーヒーカップでだす。
    2.Long Black   1/2 ホットウォーターに30ml coffeeを加え、普通のコーヒーカップでだす。
    3.Caffe Latte   1/3coffee 2/3 milk 少量の泡立てミルクを加え、グラスでだす。
    4.Flat White   1/3coffee 2/3 milk 少量の泡立てミルクを加え、普通のコーヒーカップでだす。
    5.Cappuccino  1/3coffee 2/3 milk と泡立てミルクをたっぷり加え、チョコレートの粉をトッピング、普通のコーヒーカップでだす。
    6.Macchiato Espressoに少量の泡立てミルクを加える。
    7.Piccolo Latte Espressoにミルクと泡立てミルクとを加え、小さなグラスでだす。
    8.Hot Chocolate チョコレートにホットミルクを加え握りつきのトールグラスでだす。
    9.Mocha Coffee 30ml coffee にホットチョコレート を加え握りつきのトールグラスでだす。
    10.Vienna Coffee Long Blackに泡立てクリームを加え、チョコレートでトッピング、握り手付のトールグラスでだす。
    11.Iced Coffee 1スクープのアイスクリーム,1/3/冷たいコーヒー、2/3冷たいミルクに泡立てクリームを加え、チョコレートでトッピング トールグラスでだす。
    12.Iced Chocolate チョコレートシロップをグラスの内側にコーティング、1スクープのアイスクリーム、冷たいミルク、泡立てクリームとチョコレートのトッピング、トールグラスでだす。


    朝、10時30分から途中昼食をはさんで午後 4時30分終了。この間作ったコーヒーは100杯分くらい。使ったコーヒーの粉一杯分7グラムとして700グラム、ミルクは3リットルくらいか。もったいない話だけど、作ったコーヒーは飲んでもいいが、飲まないで作っては流しに流すの繰り返し。

    私の作ったカプチーノ ちょっと歪んだ模様です
    感想として、コーヒーは作るのは簡単、ハンドルにコーヒーの粉を入れて、機械にかければ自動的にコーヒーができる。注意点は、ハンドルに粉を入れた時、プレスするが、強く押しすぎないこと。
    難しかったのは、泡立てミルクのつくり方とコーヒーアートという表面の模様付。これはちょっと難しい。経験がいるなという感じだった。このコースを受けるとひととおりのことが体験できるので、あとは経験を積めば一人前のバリスタになれそうだ。


    最後にコーヒーバリスタの認定書、テキスト、CDをもらって意気揚々と帰宅。家に帰ったら家内からコーヒーの匂いがするといわれるくらいコーヒーまみれの一日でした。

    いただいたテキスト
    写真入りで詳しく書かれている
    URL: Coffee School



    2011年8月8日月曜日

    シドニー めぐり (食べる) Cafe Cherry Beans

    シドニー ハーバーの素晴らしい眺めを楽しんみながら、お気に入りのファッション、食べ物や生活用品のブランドの買い物ができる。そんなショッピングセンターがバーケンヘッド ポイント アウトレット センターである。シドニーの中心部からバスで15分程度とアクセスの便もいい。

    Birkenhead Point Outlet Centre

    今回は、ここにあるCafe Cherry Beansを取り上げる。アウトサイドのテーブルからは Drummoyneの海の展望が素晴らい。平日なら、本や新聞でもゆっくり読み、カプチーノ飲みながら過ごす。そん贅沢な時間を過ごすことができるお店。買い物のついでに立ち寄られるのは如何でしょうか。

    Cafe Cherry Beans
    Level: 3 Store Number: 328
    Birkenhead Point Outlet Centre
    Roseby Street
    Drummoyne NSW 2047
    Phone: (02) 9181 2400

    Cafe Cherry Beans
    海を眺めせれる店外のテーブル
    カプチーノ 3.5豪ドル
    Birkenhead Point Outlet Centre
    行き方:タウンホールからM50,M52,500,504,506,515のバス
    地図は下欄の場所:Birkenhead Point Outlet Centre 地図をクリックするとでます。

    2011年8月6日土曜日

    シドニー めぐり (食べる) Pizza Birra

    いつも前を通るたびに気になっていたお店にようやく行けた。バルメインにあるPizza Birra。サリーヒルズにもあり、ピザが美味しいとのことだった。



    こじんまりとした店内、店の人もとても感じがよかった。
    6時前だったので客はまばら。


    ハイネケンビールとスプマンテ。

    ベジタリアーナというベジタリアンピザ。
    野菜が盛りだくさん、ピザのクラストは薄く、香ばしくて美味しい。


    Zucca。カボチャのことらしい。
    ルッコラとカボチャのサラダもあっさりとして美味しかった。

    ジェラートは2スクープで6ドル。
    二人に1スクープずつサーブしてくれた。ヘーゼルナッツ。

    歩道にすわってカフェも飲める。




    Pizza Birra
    Balmain
    332 Darling St
    Balmain, 2041
    (02) 9810 5333
     

    シドニー めぐり (食べる) Latticini Cafe

    ロゼル・バルメイン地区はカフェ激戦区、といえるほどカフェが多い。常連客は同じカフェにいくのかもしれないが、とりあえずはいろいろな店を開拓し、コーヒーの違いを楽しんでいる。 Latticiniも、常連さんでいつも混み合っているカフェ。




    混み合っていると、カプチーノの上にはカカオパウダーを振り掛けるだけ、というカフェもあるが、Latticiniはいつもきれいな模様で楽しませてくれる



    カフェラテはグラスのカップで。Latticiniのクロワッサンは近所のパン屋Victoireのもの。


     

    おいしそうなマフィンが並んでいる

     
    平日は午前6時、土日は7時から午後4時まで。このあたりのカフェはどこも4時に閉まる。



    Latticini Cafe
    690 Darling Street Rozelle
    Rozelle, 2039
    (04) 0560 5407


    行き方:サーキュラーキー、タウンホールから502、504、506、507、 508,510、515、M50、M52のバスに乗る。アンザックブリッジを渡ると、しばらくすると左手にガソリンスタンドが見えたら下車準備。ヴィクト リア S.とダーリングS.の交差点で降りる。ヴィクト リア S.を左折しとダーリングS.をライカート方向に100mほど行った左手にあります。

    地図は下欄の場所:
    Latticini Cafe 地図をクリックするとでます。